ハリーポッターを知らない方はおそらくいないでしょう。書籍・映画いずれも大ヒットを残しているファンタジーです。ご存じない方でも映画館、テレビ、DVDで一度は目にしたことがあると思います。
ハリーポッターは英語学習においても格好のよい教材になりますので、六単塾でも全面的にお勧めしています。ただ、とはいってもなかなかとっつきにくいところがあるのも事実ですね。
そこで、あえてここでは、ハリーポッターの「裏話」をご紹介することにしましょう。概要を話し出すと長くなってしまうので、あえて裏話から入ることで、別の意味で興味をもっていただくことができると思います。ただし、あくまでも噂レベルですのでその辺はご承知ください。以下が、六単塾が選んだ裏話10選です。
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ハリーポッター書籍の4(炎のゴブレット)と5(不死鳥の騎士団)にはISBNコードが3種類存在するそうです。4のISBNコードは4915512452。5のコードは4915512517です。ところが実は謎の裏コードが存在する。炎のゴブレットにはisbn:4915512460とisbn:4915512479というコード。不死鳥の騎士団にはisbn:4915512525とisbn:4915512533という裏コードが存在するとのこと。このコードはセットコードと単品コードの違いという話もありますが、現在のところ不明です。ちなみにハングル語だと「ハリーポッター」は「ヘリポトワ」になるんだそうです。 |
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“ハリー”を演じるダニエル・ラドクリフ(18)が、“ハーマイオニー”役のエマ・ワトソン(17)と親密デートしていたことが発覚。2人がデートしていたのは2月14日。英大衆紙「デイリー・ミラー」によると、2人がイギリス・ロンドン南西部のパブに現れたのは夜10時頃。近くにはラドクリフ君の自宅があるそうで、2人はそこで落ち合い、パブ・デートをしたそうです。2人は人目を避けて店外の席で親しそうだったそうです。 |
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ハリーポッターと謎のプリンスの日本語版の看板広告が、WBC日本対キューバ戦の際にバックネット裏にでていたとのこと。日本対韓国戦でも出ていたそうです。といってもずっとではなく、3回裏、7回裏といったようにスポット的だったので、見逃されることも多いでしょう。 |
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ハリポタの著者が、出版社にハリポタシリーズの中味をはがきに書いたところ、ものすごい値段になってオークションに出たそうです。内容は、何かハリーが生まれる3年前の話でジェームズとシリウスがマグルの警官につかまって、それを魔法とか使ってなんとか乗り切るという内容。ちなみにJ.K.ローリングさんの両親は読書好きで、育った場所には崖の上に古城がたっていたそうです。 |
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「醜いアヒルの子」に内容が似てるとの噂があります。アヒルの子はご存じのとおり、白いアヒルのひなの中に薄汚れたひなが一羽混じっていたが、実はその薄汚れたひなはもっと美しい白鳥のひなだったという話。ハリーポッターは親を亡くして親戚の家でみじめな生活を強いられる男の子が実は(ふつうの人間より)素晴らしい魔法使いだったという話。どちらも理不尽に虐げられる場面を最初に置いているところが共通していますね。 |
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ハリーポッター裏話という本が既にあります。J.K.ローリング自身が語るハリー・ポッター誕生秘話。家族や友人の思い出から始まり、どんな本を読んで育ったのか、学校での友人、影響を受けた先生など、ハリー・ポッターの登場人物のモデルが次々と語られ、才気溢れるJ.K.ローリングの横顔が浮かび上がる。クィディッチを思いついたのはボーイフレンドとの喧嘩の後だったなど、本人でなければ語れないような裏話を読めば、ハリー・ポッターシリーズは二倍楽しめる。資料編には、J.K.ローリングの文学的背景を形作った作家たちの一口メモや、日本におけるハリー・ポッターの書評など、ハリーの世界の理解を深める楽しい付録がついています。 |
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ハリー・ポッター役で知られる俳優ダニエル・ラドクリフが米NBCの人気トーク番組でブロードウェイ公演にまつわるエピソードを披露した。といってもハリーポッターの話ではなくエクウスという芝居を演じている。世界的人気シリーズの顔ならではの苦労もあるようだ。ラドクリフは「ブロードウェイのうるさい客一掃計画」を提唱することを思いついたそうで、「携帯電話を3回以上鳴らしっぱなしにする人、役者に話しかける人、ビニール袋の中味を10秒以上探り続ける人はみんな劇場から追い出せるシステムだよ」と冗談めかして語ったとのこと。 |
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『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』でハリーが授業で初めてバックビークに乗って飛ぶシーンについて誕生秘話があります。最初はバックビークに触れるのも怖がっていたハリー。ハグリットがハリーを「ひょいっ」と持ち上げてバックビークに乗せて、バックビークに乗っての初飛行するシーンで、ハリーが叫んだシーンがあります。このときの秘話です。監督アルフォンソ・キュアロンから以下のようなアドバイスがあったそうです。 「キャメロン・ディアスが真っ裸でいるところを想像してごらん」ダニエル・ラドクリフはキャメロン・ディアスの大ファンを見越してのアドバイスが効いたそうです。 |
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「ハリー・ポッター」シリーズを手がけた英国のプロデューサー、デービッド・ヘイマン氏は、J・K・ローリング氏の処女作がオフィスに届いた際、特に気に留めなかったそうです。ただ、スタッフ会議で秘書が『ハリー・ポッターと賢者の石』を称賛したことが、着目するきっかけとなったそうです。ウェストミンスターの生徒らは、ハリーたちと同じように「ハウス」と呼ばれるそれぞれの寮に分かれて生活し、共同食堂では長いテーブルを囲んでいたそうです。ハリーポッターの映画プロデューサーのヘイマン氏は「ゴシック調の『ハウス』には、物語と同じ儀式がたくさんあった。共通点が豊富で面白かったことが私の原動力になった」とのことです。
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ハリー・ポッターはシリーズ第6弾まで映画化され、映画史上屈指の興行収入をもたらした。米調査会社ボックス・オフィス・モジョによると、映画シリーズ第1弾〜第5弾の興行収入は世界で44億8000万ドル(約4245億円)にのぼるそうです。
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ただ、ハリーポッターを楽しむ上で一番よいのは、やはり原書を読むことです。英語力があれば、ストーリーの裏話もきっちりわかるということですね。
また、直接的に主人公たちの台詞を聞き取りたいですね。吹き替えではなく、日本語字幕ではなく。そうでないと、どうしても腑に落ちない場面が何カ所か出てくると思います。最後の方、魔法のシーンは特にそうかもしれません。
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